神社にあるものにはどのような意味があるので?

2021年あけましておめでとうございます

今年は良い年になるか不安ですけど、頑張りたいと思います

そこで、神社について少し書いてみようと思います

神社に訪れるといろいろな建造物であったり、施設のようなものが数多く見受けいることができます。

神社の入り口には鳥居などがあったりと、ある程度の順番があるように思います。しかし神社などの施設などの廃棄場所については、明確な様式などは決まっていないようですが、実際にはある程度神社に行くとどこどこに何々があるというのは形が出来ている気がします

神社の中には鎮守の森(杜 )というものが存在して、その場所に入っていくために鳥居というものが存在して、さらにはそのまま歩いて行くと参道があり、そのまま社殿につながっているという形が多いのだと思います。

そして奏者前にたどり着く前にも、手水舎があったり 神楽殿がある神社もあるでしょう

鳥居とは?

鳥居は神社に行けばまず見かけると思います。では鳥居の意味合いというのはどのようなものがあるかと言うと、鳥居をくぐるとそこからは神社の「神域」になりますということ

基本的な鳥居の形としては、両サイド2本の柱にその上部に置かれた笠木からできていると思います。構造的に色々な種類のものがあると言われていますが、縦柱と上部の横木が一直線になっているのが神明系の神社(伊勢神宮など)と上部の笠木の部分が両端そり上がっているのが、明神系神社(八坂神社など) になるようです

こういうことがわかるだけでも、自分のご近所の神社は何系の神社なのか?ということも分かったりしてとても面白いと思います

手水舎とは?

最近では神社などを訪れる番組も多いですから、この「手水舎」と言う場所自体もとてもよく知られていると思います

私は子供の頃は、何で不自然な場所に「お水を飲む場所があるのだろう?」などと思っていたのを思い出されたりもします^^

そんな「手水舎(てみずしゃ・てみずや)」は「ちょうずや・ちょうずしゃ」とも読むそうです。水盤舎、水屋などとも言われるそうですね

普通て手水舎は、神社の一番神聖な場所、本殿などの入り口の前などに置かれていることがほとんどだと思います

作りはとてもシンプルで、柱の上に屋根が乗った感じのとてもシンプルな建物ですよね

その中には水盤が置かれていて、そこに柄杓などが置かれているのが一般的ではないでしょうか。

そしてそこで手を洗ったり、口を濯いだりして、体を清めてから拝殿にご参拝するという形になると思います。 境内の流水や湧き水などを利用していることが多いのではないでしょうか

しめ縄とは

しめ縄も神社などでは欠かせないアイテムなのだと思います。鳥居であったり社殿などに結び付けられた物をよく見かけると思います

しめ縄の役割は神様や御神木など、神聖な場所に入っていたり、触れたりしないように取り付けられているということ

しめ縄の原型としては、 天岩戸の神話の 天太玉命(アメノフトダマミコト)が張った、「 尻久米縄」が今のしめ縄に繋がったとも言われています。

一般的には災いや悪霊を防ぐ意味で、身近に利用している人も多いのではないでしょうか

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