2021年はマイ柄杓がマイブームに!?

2020年のお正月は、まだ新型コロナウイルスの影響などを受けていなかったので、通常のお正月生活や初詣ができていたと思います

ですが2020年の2月以降に一気に新型コロナウイルスの影響が広がって生きてしまったために、そこから一気に2020年はコロナ禍の影響をうける状況が続いています

2020年12月現在でも、いたるところにマスクをした人がいて、正しくコロナ禍の生活状況が続いていたりします

ワクチンも少しずつ出来ているようですけれどもまだまだ、世の中を正常な状況に戻すのにはほど遠い状況だと思います

そして2021年のお正月ももうすぐ訪れようとしています。

やはりお正月といえば初詣を楽しみにしている人もとても多いと思います。私も実際に初詣は毎年訪れていますから、来年も初詣には足を運びたいと思います

ですが来年の初詣も少し様変わりする兆しがあるようで、初詣に行く人や行かない人というのも色々と分かれるようです

初詣に行く人は、あるアンケートでは8割以上になるようです。 ですから思った以上に、初詣に足を運ぶという人は多いのかもしれません

新型コロナウイルスというのは、飛沫感染や「接触感染」ということで感染が広まりやすいと言われています。

ここで考えた時に、神社などの初詣でどのような状況で感染が広がりやすいか?言われるかと言うと、 ひとつに「手水舎」という場所があるのではないでしょうか?

柄杓などを共有して利用するために、接触感染などがとても危惧されていたりもします

マイ柄杓を持参する人が増える?★★★

どこかのこれも記事で読んだのですけれども、初詣の境内に訪れる人のガイドラインというもので、その中に「マイ柄杓を持参してくること」というものがあったそうです

この考え方もかなり斬新的なものかもしれませんけれども、このコロナ禍の影響を受けている今現在では、仕方ないのかもしれません

ですが実際に、 「マイ柄杓」と言う考え方自体を持っている人が少ないのではないでしょうか

私もマイ柄杓という言葉自体初めて聞きましたし、実際にそのようなものが売っているのか?というのも疑問に思いました

職場の人間などにも聞いてみましたけれども、マイ柄杓を持っているという人は、さすがにいませんでした^^;

しかし柄杓というものはもともと存在しているものであるのですから、個人的に持っている方も意外に多いかもしれません

ただそれを、神社に持って行って手水舎で利用するという発想は、持っていない人が多いのではないでしょうかね

しかし、少なくとも2021年の初詣に関しては、マイ柄杓を利用するぐらい慎重にならなければいけない状況には変わりないと思いますので、このようなコロナ禍の時代だからこそ、いろいろと考える良い機会なのかもしれませんね

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